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予防医療

混合ワクチン

犬 dog

 ワンちゃんがワクチンで予防できる病気には、
    犬ジステンパー 
    犬伝染性肝炎
    犬アデノウイルス(2型)感染症
    犬パラインフルエンザウイルス感染症
    犬パルボウイルス感染症
    犬コロナウイルス感染症
    犬レプトスピラ感染症(コペンハーゲニー、カニコーラ、ヘブドマディス)

があります。

 当院では主に6種と9種混合ワクチンを使用しています。
 他の種類のワクチンもありますので内容については直接ご相談ください。

猫 cat

 ネコちゃんがワクチンで予防できる病気には、
    猫ウイルス性鼻気管炎
    猫カリシウイルス感染症
    猫汎白血球減少症
    猫白血病ウイルス感染症
    猫クラミジア感染症

があります。

 当院では主に3種と5種混合ワクチンを使用しています。
 他の種類のワクチンもありますので内容については直接ご相談ください。


狂犬病ワクチン

 法律で90日齢以降のワンちゃんはこのワクチンの接種が義務になっています。
接種する時期や内容については直接ご相談ください。


フィラリア予防

 フィラリア症とは蚊に刺されると感染する病気で、現在も感染するケースがみられます。
蚊の出るシーズンに合わせて予防を行うだけで、ほぼ100%感染を防ぐことができます。
この地域では通常5月〜11月、場所によっては4月〜12月で蚊の出る期間に合わせて調節しております。
 基本的には1カ月に1回、投薬を行います。
薬には
  おやつタイプ
  錠剤
  粉末
  液体
  注射
  スポット製剤

など様々なタイプがありますのでご相談ください。

 なお、当院では予防を開始する4月、5月に感染していないかどうかの簡単な血液チェックをすすめております。
 きちんと投薬を行っていても、「こぼれて飲めていなかった」、「体調不良でうまく吸収されていなかった」などの理由でごくまれに感染しているケースがみられるからです。
 薬自体は安全なお薬ですが、感染した状態で使用すると副作用が出る場合があります。
 検査を行ってから投薬するようにしてください。

 近年ではネコちゃんの感染も報告されています。ネコちゃんにも予防薬がありますのでご相談ください。

ノミ・ダニ予防

 ノミやダニが寄生するとただ痒いだけではなく、皮膚炎や貧血になる重篤な病気が引き起こされることがあります。
 通常はフィラリアの予防薬と同じくらいの期間で使用すれば大丈夫ですが、寒い時期でも室内の温かい環境で生活する場合には特にノミの活動がみられるため、注意しましょう。
 予防薬のタイプには
    スポット製剤
    内服薬

があります。スポット製剤にも種類がありますので、ご相談ください。

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